昔から、日本人には近視が多いとされてきました。外国を旅行するツアー客でも、日本人はすぐわかると言われたのは、まだ数十年前のことです。
カメラを持って、メガネをかけた団体は日本人だ!!
メガネをかけている大部分の場合、近視でした。近視は病気と思い、眼科へ行く。しかし、近視は病気ではなく、遠くが見えにくいだけのふつうの目です。
おかしなもので、現代社会では近くを見る作業の方が多いため、近くがよく見える近視の方が有利な場合もあります。それでも、一度近視になったら元に戻ることはほぼ不可能。
最近は、レーシックやイントラレーシックという手術も定着してきましたが、保険適用外でまだまだ高価、しかも誰でもレーシック手術を受けられるものでもなありません。
日頃から目をいたわる生活を心がけ、見えにくくなってきたら眼科の先生に相談してみましょう。また、度が進まないようでも目を守るために、1年に1回は検眼してもらいましょう。
