Top >  目の病気 >  飛蚊症

スポンサードリンク

飛蚊症

飛蚊症(ひぶんしょう)とは、硝子体の中ににごりがあり、その影が網膜上に映ることで、目の前に何もないのに蚊のような小さな虫が黒く飛ぶように見えたり、糸くずのようなものがふわふわ浮いて見える症状をいいます。

飛蚊症の多くは、加齢による生理的なもので、治療の必要もなく心配はいりません。また、強度近視や打撲などが原因で若い人にも起こることもあります。

飛蚊症は、生理的に硝子体がにごっておきることが多いので、とくに治療の必要はありません。

ただし、まれに網膜はく離のような重大な目の病気の初期症状の場合もあるので、浮遊物の数が急に増えたりした場合は、急いで眼科を受診してください。

何事も、素人判断で先送りしていると、後悔する結果になりかねません。一度は眼科の診察を受けておくと、安心です。

スポンサードリンク

 <  前の記事 深刻化するドライアイ  |  トップページ  |  次の記事 視力とメガネやコンタクトとの関連性  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.body-clinic.net/mt/mt-tb.cgi/145

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

このページについて

このページは「ドライアイや白内障、あなたの目健康ですか?」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。