スギ花粉飛散、10日早い=東海、近畿、中国は倍
スギ花粉飛散、10日早い=東海、近畿、中国は倍?気象協会予測
例年より10日早く、東海、近畿、中国は倍以上?。日本気象協会は10日、2009年のスギ花粉の飛散開始時期などの予測を発表した。
気象庁の3カ月予報によると、09年の1、2月は全国的に平年より暖かくなる見込みで、同協会は、例年は2月上旬から始まるスギ花粉の飛散が10日前後早まると予測している。
近畿、中国両地方ではスギやヒノキに例年より多くの花芽が確認された。夏の平均気温が高く、降水量が少なかったことが影響したとみられ、同協会は両地方と東海地方、大分、宮崎両県で08年に比べ、倍以上の花粉が飛散するとみている。
逆に北関東以北では例年より少なくなる見込みという。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081210-00000090-jij-soci
