成宮寛貴「ヤンキー君とメガネちゃん」連ドラ
人気マンガ「ヤンキー君とメガネちゃん」が、俳優の成宮寛貴さん主演でドラマ化されることが24日、明らかになった。地上波の連続ドラマは初の単独主演となる成宮さん演じるヤンキーが、仲里依紗さん演じる“メガネ女子”に振り回される学園コメディーで、放送は4月23日から、TBS系で毎週金曜日午後10時。
「ヤンキー君とメガネちゃん」は、吉河美希さんが「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中のコメディー。学校一のワル、品川大地(成宮さん)は、ある日ひょんなことから学級委員長の足立花(仲さん)と行動をともにすることになる。三つ編みでメガネというまじめな外見ながら、超天然ボケの花にたじろぐ大地。さらに花は中学時代伝説のヤンキーという過去を持っていた……というストーリー。コミックス(1?15巻)は累計300万部を発行。3月17日には最新巻の16巻も発売される。
成宮さんは「昨年『ドロップ』という不良を題材にしたすばらしい作品に出会い、自分の中で不良を演じることは当分ないなと思っていたので、正直困ったし、悩みました。原作と台本を読んでみて、このドラマを見たら、週明けに会社や学校に行くのが楽しみになるんじゃないかと思い、やらせていただくことにしました。
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