最近、チョット気になる事があります。それは、私が現在暮らしている地域、また、テレビなどでもよく目にする事ですが、最近、小学生以下の児童、幼児、または、中学生にも言える事かも知れませんが、そのくらいのまだ身体が成長期にある子どもたちの中にメガネを掛けている子が急激に増えた気がするのです。
私の家には、日々私の身体介護のため、訪問ヘルパーさんが来てくれています。その中の数人の方の中には、小学生のお子さんを持っているヘルパーさんがいるので、その方々に聞いてみました。
「ねぇ、○○さん、最近、父母の授業参観日や運動会かなんかで学校に行った時にね、今の子どもたちはさ、おれたちが子どもの時より、メガネを掛けている子を多く見ないかな」
と聞いたところ、そのヘルパーさんは、
「そりゃ、青柳さん、今の子はね、私たちの時代と比べたら絶対に多いわよ」
と返事が返って来ました。
私は、その理由は何かと考えてみました。それは、まず
(1)高い学歴、高度な資格、がなければ良い学校、良い会社に入れないと、「負け犬」とまで言われてしまう、今のこの社会において親が子を思う気持ちから、夜遅くまで塾通いをさせ、家に帰っても「勉強しろ、勉強しなさい」と深夜まで親が子を追い立てる事です。
(2)次に、深夜までテレビゲーム、パソコン、携帯メールに没頭し夜更かしをし、寝不足になる事です。これは、やはり親が子どもによく言い聞かせなければならない、親の義務と責任でもあるのではないでしょうか。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080826-00000007-omn-soci
