後発品調剤率30%以上の保険薬局、初の8割
全処方せんに占める後発医薬品の調剤率が30%以上の保険薬局が、昨年7月に初めて8割に達したことが、厚生労働省の調査で分かった。同月の全体の後発医薬品調剤率は41.9%となり、対前年比で2.9%増だった。
昨年の診療報酬改定では、後発品の調剤率が30%以上の保険薬局に対する評価として「後発医薬品調剤体制加算」(4点)を新設。昨年3月に後発品の調剤率が30%以上だった保険薬局は72.9%だったが、改定直後の4月には78.8%にまで上昇し、7月には80.0%に達した。
このほか、内服薬全体に占める後発品の割合は昨年7月の時点で6.2%。これを薬効大分類別に見ると、ビタミン剤が44.6%と最多で、呼吸器官用薬が14.2%でこれに続いた。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090205-00000009-cbn-soci
