社団法人「日本眼鏡技術者協会」の県支部が行う実技講習会が10日、徳島市藍場町2のあわぎんホール5階小ホールであった。
県内では香川と1年ごとに持ち回りで開催。同協会の「認定眼鏡士」有資格者が対象で、午前中は機械を使った検眼などの実技研修、午後からは講義と、一日かけて行われる。資格は3年ごとに更新、技術者が常に新しい情報を得られるようにしているという。
近年のメガネブームで安売り店も増えたため、技術を向上することで安売り店との差別化を図ろうと、認定眼鏡士のいる店や日本眼鏡販売店連合会認定店にはステッカーを配布している。
同協会の竹田保世・県支部長は「技術者に認定資格があることを広く知ってほしい。ステッカーをメガネ選びの参考にしてもらえれば」と話していた。【田中裕子】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090911-00000296-mailo-l36
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