女優の福田沙紀(19)が13日、東京・大手町で行われたボシュロムのソフトコンタクトレンズ用消毒剤「レニュー」のリニューアルを記念したトークショーに出席した。
芸能界入りした6年ほど前から「すれ違う人の顔がはっきり見えなくて」コンタクトレンズを使用し始めた福田。照明やフラッシュを浴びることが多く、目に負担をかけていることから「休みの日はアイメークをしないようにして、目を休ませることを心掛けています」と、瞳のケアも欠かさないようにしている。
トークショーでは、眼科医がコンタクトレンズの間違った使用や、まつげのエクステンションなどのアイメークによる目の病気を、スライドを使って説明。症状が示された写真を見た福田は「女の子なら誰しもかわいくなりたいと思ってメークをするけど、目は自分自身にとって大事なもの。人と出会う時は目が第一印象になりますし、メーク以上に気を使わないといけませんね」と大きな瞳を輝かせながら話していた。
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