フレームとレンズでアイシャドーを変えてみる
アイメークをしても眼鏡をかけたら目が小さく見えてしまう?。そんな女性の悩みを解消しようと、資生堂は今夏、レンズとフレームに着目した化粧方法を開発した。眼鏡の種類に合わせ、アイシャドーなど色の濃淡や使い方を工夫することで、眼鏡ならではの美しさを引き出すことができるという。(小川真由美)
≪近眼用 目が小さく≫
資生堂は昨年9月、全国の10?60代女性3081人に眼鏡をかけたときの化粧について調査した。眼鏡をかけたときに化粧方法を変える人は全体の2割。大半は眼鏡の有無にかかわらず同じメークだった。化粧を変えると回答した人でも「マスカラをつけない」「アイメークをしない」がそれぞれ3割前後。眼鏡のときは化粧に消極的な女性が多いことがうかがえる結果だった。
開発を担当した同社ビューティークリエーション研究所の大久保紀子(のりこ)さんは「眼鏡はかけるだけで存在感が強いので、目元の化粧を工夫すると顔全体の印象は大きく変わる」と話す。
“眼鏡美人”になるポイントは、近視や遠視のレンズの種類とフレームのデザインにある。
レンズは近眼用だと目が小さく見え、遠視や老眼用は目が大きく腫れぼったく見える。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100815-00000082-san-soci
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