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軽い老眼の人におススメのハードコンタクトレンズ

私は、長年にわたるハードコンタクトレンズの愛用者です。

通常、ハードコンタクトレンズの買い替え周期は2?3年といわれています。私は前回購入してから3年以上たっており、汚れがついたせいなのか、最近右目のレンズが見えにくくなってきました。

どうして、見えにくくなるまで放って置いたかというと、それは年齢のことがあるからです。私は40代半ばになり、視力の良かった同年代の友人などは、そろそろ老眼鏡をかけ始める者もいます。私は強度の近視なので、まだ老眼鏡の必要性は感じていませんが、薄暗い場所では、新聞の株式欄の数字などが少し見づらくなってきています。

そんな程度ですので、もう少し待って、完全な老眼になってから、遠近両用のコンタクトレンズを買おうかなどと思っているうちに、ずるずると3年が過ぎていたのです。

とはいえ、右目の見えにくさは気になるので、買い替えることにしました。いつもコンタクトレンズを購入している店に行き、

「最近、老眼とまではいかないんですけれど、新聞の小さい文字が見えにくいときがあるんです」と言うと、

「その程度なら、まだ遠近両用にはしないほうがいいですね。でも、そういう方におすすめのレンズがありますよ」

「えっ! そうなんですか」

すすめられたのは累進屈折力タイプのコンタクトレンズ。レンズの中心部分は遠くを見る視力に合わせていて、その外側のドーナツ状の部分は、近方視に適した少し弱めの度数にしてあるのです。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090219-00000001-omn-soci


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