ツカサネット新聞
この冬、まさかのインフルエンザに感染してしまい、世間で物議を醸している治療薬のリレンザを使いました。
土曜日(2月14日)に発熱を確認し、すぐに病院に直行しました。この時点での体温は37度。僕も単なる風邪だと思っていましたので早期通院で翌日には元気になっているつもりでした。
案の定、医者の判断も「単なる風邪」。普通の風邪薬を処方され、何事もなかったのように帰宅しました。
ですが、薬を飲んで、安静にしていたにもかかわらず、熱はどんどん上昇。夜中には39度近い高熱がでたのです。ひどい咳と全身の筋の痛み。「これはおかしい。絶対おかしい!これは単なる風邪ではなく、インフルエンザではないのか?」と診断に疑問を持ち始めました。
それでも、マニュアル通りに薬を飲み続けましたが、一向に熱は下がりません。土日の2日間を這いずり回りながら乗り切り、月曜日(2月16日)に再び同じ病院へ。
僕は診断していただいた先生に言いました。「先生、これインフルエンザだと思うんですけど。インフルエンザの検査してもらえませんか?」
こちらからのお願いで再検査してもらい、待つ事10分。
先生は僕に一言、「インフルエンザでした、ははは」
これは誤診なんでしょうか?最初の段階でインフルエンザの検査をしてもらっていたらこのような状況にはなっていなかったのかもしれません。
何はともあれ、インフルエンザ治療薬リレンザを処方してもらい帰宅しました。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090303-00000055-tsuka-soci
