自動で流れるトイレは、便利でしょうか?
「このトイレは、離れると自動で流れます」というアナウンスが流れてくるトイレが増えてきました。
自動で流れるトイレというのは、ちょっとタイミングを逃すと大変です。筆者だけが感じることなのかもしれませんが、離れた瞬間にトイレが流れるというのは早すぎるような気がするのです。離れた瞬間に流れてしまうので、その前に急いで、トイレットペーパーを捨てています。
しかも、自動で流れるトイレは、自分で流そうとした場合のボタンがどこにあるのかよくわからないということが多いのです。手をかざすタイプのものが多いのですが、手をかざしても流れない…幾度も手をかざしてやっと流れる、ということが多いです。しかも、手をかざす部分の表示が小さく、よく見ないとわからないことが多いのです。これでは高齢者だともっと見えにくいと思います。
自動で流れるトイレを過信しているのか、流れたかどうかを確認するのが面倒なのか、流れきっていないトイレを見かけることがあります。
自動で流れるトイレに慣れてしまうと、手動で流すトイレでも自動と思い込んでしまい流さない人も増えているようです。
自動で流れるトイレというのは、誰かが押したボタンを触らなくてもいいというメリットがあるのだと思いますが、自分でボタンを押して流したいと思ったとき、これほど、使いにくいトイレもありません。自分で流したい時のために、パネルの表示をもっと大きく、見やすくしてほしいと思っている人は、筆者だけではないような気がします。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090319-00000038-tsuka-soci
