全国の花粉症患者の皆様、今年の症状はいかがでしょうか?ことしは2月に暖かい日があってすでにスギ花粉の飛散もピークを過ぎたと言われていますが、まだまだ花粉症患者とスギ花粉との闘いは続いています。
「花粉症」と名が付く前、「アレルギー性鼻炎」と呼ばれていた頃からのベテラン患者である私は毎年、花粉症の最新情報をチェックしています。
かつてはマスクをするとかゴーグルをするとか、発症してしまってからクスリを飲むのが主流だったのに対し近年では花粉が飛び始めるかなり前から「甜茶紫蘇エキス」などのサプリメントを服用する方法や、乳酸菌で腸をキレイにするというヤクルトやヨーグルトを摂る方法などさまざまあります。
個人的には花粉症に有効な食品を摂って発症しにくくするという方法はかなり効果が期待できると思っています。
今年の最新情報として、摂取する「油」が花粉症に影響するということ。そもそも花粉症で起こる炎症は粘膜でアミノ酸からできるヒスタミン、蛋白質からできる物質、そしてもう一つ、油(脂肪酸)からできる物質も関係しています。
中でも症状を悪化させるのが「必須脂肪酸」という物質。具体的に言うと「必須脂肪酸のリノール酸を多く含む植物性油」が花粉症に悪い油ということになります。
それでは私たちはそれにどう対処したらいいのでしょうか?ドコサヘキサエン酸、そう、一般に青魚に含まれる「DHA」と呼ばれる物質が有効だそうです。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090327-00000022-tsuka-soci
