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肺結核“ショック”感染危惧、あなたは?

2日で相談677件

人気お笑いコンビ「ハリセンボン」の箕輪はるかさん(29)が肺結核に感染していた問題で東京都は7日、感染を心配する接触者らからの相談が2日間で計677件寄せられたことを明らかにした。このうち、肺結核とみられる症状を訴えた相談も数件あったという。また、舛添要一厚生労働相は同日の閣議後会見で「結核はもう日本ではほとんどはやらない状況で起きたのでショック」と感想を述べた。

結核は昭和10年から25年まで死因の1位で国民病・亡国病などといわれた。しかし、治療薬の開発などで死亡率は低下し、死因順位も平成19年では27位となり、患者数も右肩下がりで減少している。

しかし、19年の国内感染者は約2万5000人で、2194人が死亡。空気感染により広がるため、誰もが感染のリスクがある。潜伏期間も長く、通常は1、2年で発症するが、数十年前に感染した高齢者が、今になって発症するケースも少なくないという。

一方、都に寄せられた相談は「ハリセンボンが出演したお笑いライブを観覧したが感染していないか不安だ」「ハリセンボンと仕事をしたが、せきや発熱などの症状があらわれている」などが寄せられたという。

舛添厚労相は「相方は四六時中一緒なのに感染していないということでほっとしているが、ライブなど密閉空間では(客に)感染している可能性もある。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090408-00000101-san-soci


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