白内障・緑内障―ここまで進んだ最新治療 (聖路加国際病院健康講座)山口 達夫
双葉社 刊
発売日 2002-04
緑内障眼科検査前に 2003-11-18
会社の定期健診で視神経乳頭陥凹(緑内障の兆候)といわれ
近所の眼科に行く前にこの本を読みました。
緑内障・白内障とは何か、どのような検査をするのか
どのような治療があるのか、比較的最近開発された点眼薬の話まで
一通り、患者が知っておくべき知識が書かれています。
定期健診などで突然眼科所見異常の疑いと指摘された人、
眼科に行く前、この本の一読お勧めします。
同様の本に北澤克明著「緑内障で失明しないために」があります。
こちらは、緑内障にフォーカスし、
よりやさしい緑内障の解説書です。
すこし易しい(とっつきやすい)解説や、
実際の患者さんの悩みが多く記載されており
この本もお勧めです。
もうすでに沢山の方がこの白内障・緑内障―ここまで進んだ最新治療 (聖路加国際病院健康講座) を読まれているとは思うのですが、もしまだという方がいらっしゃるなら、この機会にお読みください。
実は私もお友達が読んで良かったと聞いていたので、ワクワクしながらすぐに購入したんです。
そして読み始めたら、あっという間にその日のうちに読んでしまいました。
それほどこの白内障・緑内障―ここまで進んだ最新治療 (聖路加国際病院健康講座) は気軽に読めて、それでいてとても参考になる本だと言えます。
要点がまとまっているので、あとで読み返すときにも役に立つでしょう。
買って良かったと思える一冊ですね。
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