宝島社文庫「どんどん目が良くなるマジカル・アイMINI RED」 (宝島社文庫)徳永 貴久
宝島社 刊
発売日 2004-10-15
アートを楽しむために 2008-04-26
1993年頃大流行した懐かしの3Dアートを1日3分、必ずしも毎日でなくても良いので
立体視することにより、老眼や近眼等の視力改善になる、という本です。文庫なので手軽ですが、
小さい分絵が見にくいこともあります。本書は3部構成で、まず3Dアートによる視力改善に
関する解説、立体視の方法が丁寧に解説されています。次に、絵や模様などが浮かび上がってくる
タイプのアートが掲載され、最後に絵そのものが立体的になるタイプのアートが載っています。
アートはたくさん入っていて、絵の題材も多岐にわたっているので、飽きずに楽しめます。
幻想的なものも多く、独特の世界が広がっています。立体視を行い、特に絵を前後させるようにすると、
目がほぐれていくような感じはします。早い人なら1週間で効果が出ると書いてありましたが、
私の場合は1か月ほど続けても効果はありませんでした。
私の場合宝島社文庫「どんどん目が良くなるマジカル・アイMINI RED」 (宝島社文庫) を見つけたのは本屋さんの棚です。アマゾンもいいんですが、たまにはリアルの本屋さんで見つけることもあります。
ところで、宝島社文庫「どんどん目が良くなるマジカル・アイMINI RED」 (宝島社文庫) は結構はまります。私の目も悪くないなと言う気にさせてくれました。
どんな本でもそうなんですが、中身を言いすぎると、ネタばらしになってしまって面白くないので、多くは言いませんが、
著者の徳永 貴久が気合を入れているってことは伝わります。
そんなこんなで宝島社文庫「どんどん目が良くなるマジカル・アイMINI RED」 (宝島社文庫) は結構面白いですぞ。
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